2008年02月07日
最貧地域アフリカの最貧国が変化
西アフリカのブルキナファソは最貧国の1つに挙げられるが、一部の国民は経済的にうるおいつつある。同国で生産されるオーガニック・コットン(有機栽培綿)と肌に優しいシアバターの需要が先進国において飛躍的に伸びているためだ。
これら2つの新しい主要産品の担い手は、村の女性たちだ。
米女性下着メーカーのヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)は前年7月、初めて同国の業者にオーガニック・コットン600トンを発注した。ブルキナファソ綿製造業者組合(UNPCB)のAthanase Yara氏は、こうした大型受注を「わが国の持続可能な発展に寄与するもの」と歓迎する。「社会で最も弱い立場にある女性たちの、生活水準や子どもたちの養育・教育の向上にもつながる」
⇒最貧国でも、このように産業振興によって豊かになっていけるのですね〜しかも、工業製品ではない所が好感です!
オーガニックて響きがいいですね〜
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